乳酸菌の便秘解消への効果

kirei

体に負担を掛けられない妊婦さんの便秘解消に役立つ成分として乳酸菌があります。よく便秘にはヨーグルトがいいと紹介されていますがヨーグルトにも乳酸菌の一種が含まれているんです。

乳酸菌は便秘解消効果だけでなく、免疫力のアップやアレルギーの抑制・予防もできるというので注目されています。この乳酸菌は種類がたくさんあります。40以上の種類があるといわれていてなじみのあるものはビフィズス菌などではないでしょうか。

どうして便秘の予防になるのかというとお通じを良くする腸内の善玉菌を増やしてくれるからです。便秘がちな人はこの善玉菌が少なく、逆に便秘を引き起こす悪玉菌が多いといいます。

腸の中の善玉菌をどんどん増やすことで便秘になりにくくしてくれるので食べ物でも乳酸菌の含まれているものをたくさん摂るようにしましょう。

ただ、問題なのは乳酸菌は酸に弱いこと。腸に届く割合が凄く低いのです。最近の研究では乳酸菌は生きて届かなくても健康効果は得られるということですが、便秘解消に役立ってもらいたいならやっぱり元気に腸まで届いてほしいですよね。

便秘にいいといわれるサプリの多くには乳酸菌、ビフィズス菌がたっぷりと含まれており、しかも、腸まで生きて届くようにカプセルに封じ込まれています。こういった商品は乳酸菌のサプリとしてとても人気の商品です。

とくに妊娠中のかたには効果がバツグンというものを選んだ方がいいわけですが、それはやはり病気が潜んでいるかも知れないからです。妊娠中だからといろんな予兆を見逃しがちなので、この予兆を分かりにくくしてしまう便秘を解消させましょう。参照妊婦の便秘がまさか腸閉塞(イレウス)?

便秘を解消できると妊娠中は本当に楽に生活できるようになります。妊婦さんのベント勘違いしやすい病気は多くありますが一つでも取り除けて、お腹の張りもなくなり快適にすごせますよ。

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妊娠中の便秘予防になる食べ物

便秘しやすい体質の人が多い女性は妊娠すると余計に排便が難しくなってくることがあります。もちろん、これまでは快便だったという場合でも、急に便秘がちになったということも少なくありません。

妊婦さんの便秘。その原因にはホルモンバランスの影響もあります。それでなくても、悩みがたくさん出てくる妊娠中の便秘は、気分がふさいでしまったり、ひどい人ではうつ状態になってしまうといったこともあるようです。日常生活の中で少しでも改善していける方法として毎日の食事も見直してみましょう。

食生活について見直してみましょう

妊娠すると食事、食材に気をつかうようになる人もいますが、忙しいという理由でインスタント食品や加工食品、お菓子などで食欲を満たしている人も多いそうです。

これは腸内で悪い菌が増えてしまうという便秘の原因にもなりかねませんのでこれらの食品の多量摂取は避けたほうが良いといえます。また、便秘を予防してくれる、腸内のよい菌を増やしてくれるような食べ物を積極的に摂取するようにしましょう。

便秘予防になる食品・食材

ヨーグルト、納豆、キムチ、海藻などが便秘にいいといわれている食材ですが、一番のおすすめは「おから」です。豆腐を作るときに出てくる大豆のカスのことです。卯の花にして食べることがおおいでしょうか。とても、食物繊維が多く、カロリーも控えめですし、なんといっても便秘解消にとっても良く効きます。少量だとあまり目に見えて効果が分からないですから結構たっぷりと食べる必要がありますけど。

また、飲み物でいうとコーヒー、紅茶などに砂糖を入れるのなら、天然素材からできているオリゴ糖という甘味料に変えてみるのもいいですよ。オリゴ糖もお腹の良い菌を増やしてくれますので、便秘解消に役立ちます。こちらは体質によりますがかなり強力に効くことが多いので1日に○gという推奨の量を超えないようにした方がいいです。(私は大目に飲むとちょっとゆるくなってしまいました。)

それから、基本的なことですが野菜もしっかりと食べましょう。食物繊維をしっかり摂取することは便通をよくする手助けとなります。デザートに役立つローカロリーな寒天もおすすめです。粉寒天だと寒天を煮溶かす時間が数分で済むので調理もとっても楽にできます。寒天は海藻からできていて食物繊維も多いですよ。

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